お知らせ
毎月恒例の「Shinjuku Quartet」のJazz Night!
今回は、疲れのたまっている皆さんにふっと息を抜いてもらえるように
演奏されるとのことです。
高木明 Sax
須藤 剛彦 Trumpet
小松原 崇 Guitar
渡部 拓実 Woodbase
心地よくJazzが響きます。
料理とお酒を楽しみながら、
本格的なJazzが聞ける
なのに、気軽なJazz Night。
No charge !
気持ちよければ、投げ銭を少しお願いします。
お一人でもどうぞ!
19時半くらいから22時半くらいまで
休憩を何度かはさみながら、演奏が入ります。
好きな時間から、好きな時間まで、お越しくださいませ。
今、出来ることを探しています。
多分、皆さん、探していると思います。
ツイッターやミクシーなどに次々UPされる
クリエーターの皆さんの作品。
想い・願い・祈りをこもった作品。
ネットだけではなく、
直接触れる場所があるといいなと
それを囲んで集える場所があるといいなと。
だから、
Shinjuku Houseの 「Creater's Market」を
無料でクリエーターさんに開放します。
※3月中の展示となります。
※Shinjuku Houseのほぼすべての壁ギャラリーと9つの棚です。
※内容としては、今回の地震に対して、
被災地、被災者へ
日本へ
私たちへ
願い・想い・祈りのこもっているものであれば、どんなものでも構いません。
※Shinjuku Houseへ直接お持ちくださいませ。
すぐに展示しましょう。
※被災地の方にも見てもらえるように、協力して考えましょう。
届け、私たちの想い。
つながれ、私たちの想い。
「私たちの今出来ることは、微力ですが、
出来る限りのことをしたいのです。」
今後売上の10%は、被災地に送ることにしました。
皆様がShinjuku Houseで支払って頂いたお金は、
私たちが責任を持って、地震からの復興に使って頂きます。
Shinjuku Houseに来てくれる皆さんも同じ気持ちのはず。
世界100カ国以上の国が支援を申し入れてくれている。
ニュージーランドまでも、アフガニスタンも。
既に800人を超える世界の救助隊が日本に到着して活動をしてくれている。
自衛隊10万人が動員され、日本中の自治体が避難受け入れ先を整え、
たくさんの企業が、個人が、数億円という義援金を出している。
危険を承知で、今この瞬間も寝ずに現地でがんばっているプロフェッショナルたち。
寒さと飢えに耐えながら、支えあいながら必死で前を向こうとしている被災者たち。
自分は、、、節電をして、、、そんなんじゃ満たされない思い。
たぶん、今、大事なのは、自分の仕事に一生懸命取り組むこと。
この惨事で忘れそうになるけど、その仕事は、世の中に必要なものだから。
一生懸命働いたら、時には暖かいもの食べて、自分を休めてあげる時間も必要だと思う。
そして、また、エネルギーが沸いてきたら、自分の出来ることを、考えよう。
自分の微力さに気づいた今だからこそ、未来をしっかり描けるはず。
Shinjuku Houseも世の中に必要なものだと信じて、
そして、私たちが出来ることをもっと広げるため、毎日、頑張ります。
Live with you!
私たちが今年掲げたテーマです。
皆さんと出来ることをもっともっと広げたいです。
いてもたってもいられず、現地に向かっても、
専門スキルが無い限り、大きな助けになることはない
分かっているから、ここで自分が出来ることを考えますね、毎日。
でも、無理しすぎないでください。
疲れ切らないでください。
Shinjuku Houseは、節電でちょっと暗い店内ですが、
いつものスタッフでお出迎えさせてもらいます。
東京で生きている人に、
少しでもふっと息を抜いてもらえる場所に。
人と気持ちを共有できる場所に。
温かい食べ物が食べられる場所に。
いつも、お待ちしております。

